
道場案内
指導者、稽古時間、会費について
指導者
支部長・師範

相原 智之 (アイハラ トモユキ)
昭和37年3月23日生まれ。昭和49年、岩淵弘師範のもとで空手を始める。 拓殖大学を経て、大阪産業大学に勤務しながら同大学空手道部監督を務める。
主な資格・役職
公益財団法人全日本空手道連盟
- 範士八段 1級資格審査員
- 全国組手審判員・全国形審判員
- 中央技術委員
- 奈良県空手道連盟 常任理事 技術アドバイザー
公益社団法人日本空手協会
- 七段
- A級審判員・A級指導員・A級審査員
- 師範会委員
- 大阪府本部 副本部長 兼技術局長
公益財団法人日本スポーツ協会
- 公認空手道コーチ4
主な戦歴
昭和53年~平成21年の間、全国大会や世界大会において形・組手共に数多くの優勝・入賞を果たす。 平成2年には第44回日本スポーツ賞を受賞。
- 第32~34回 日本空手協会全国空手道選手権大会 個人戦形優勝
- 第44回 国民体育大会 無差別級組手・個人戦形総合優勝
- 第3・4回 松濤杯世界空手道選手権大会個人戦形優勝
- 第10回 WUKO世界空手道選手権大会個人戦形優勝
指導員
恩地 秀夫
四段
勝岡 未来
四段
松浦 博美
二段
指導理念
結果よりもプロセスの大切さを教えます

空手は試合や大会に勝つためや、審査会で点数を付けられるために稽古をしているのではありません。具体的な目標をもって、日々の努力を積み重ねて行く事が大切で、今までできなかった事が自らの力でできるようになった喜びや充実感は、子供達をたくましく成長させ、次に対する意欲や自信へとつながってゆきます。結果だけが重要なのではなく、そこにたどりつくまでのプロセスつまり「いかに努力したのか」という視点で子ども達に接します。
基本を大切に指導します

空手は基本動作から「形」や「組手」へ発展して行きます。基本の稽古では、自分の体や力を最も効果的に発揮できる体の使い方「空手の力学」を体得します。力まかせに突き蹴りを出すのは素人でもできることですが、体の小さい人でも正しい体の使い方をすれば大きな力を発揮することがでます。見た目からすれば単調で単純な基本稽古ですが、将来大きくステップできる下地づくりとして大切に指導します。
きめ細やかでメリハリのある指導を行います

空手の技は一朝一夕で身につくものではありません。もちろん、人によって上達のスピードに差があります。程良い緊張感をもって集中力を高め、上手くできれば褒め、ふざける子には叱ります。年齢や運動能力に応じ高い技術をきめ細やかに指導します。
道場訓の精神を重んじ実践します

稽古の最後にいつも黙想し唱和している「道場訓」。その一つとして、礼儀があります。道場に入る前の、脱いだ靴のそろえ方に始まり、道場に入る際の礼、先輩や指導者に対する礼、稽古の相手となってくれる仲間達に対する感謝の礼等を最も厳しく指導します。空手道の修業を通じて相手の痛みを知り、相手を敬う気持ちや礼儀作法をしっかりと身に付けさせ、社会人として立派に社会貢献できるように、また人として立派に生きていけるように導くことが我々の使命であると考えています。
公益社団法人 日本空手協会 道場訓
一、人格完成に努むること
一、誠の道を守ること
一、努力の精神を養うこと
一、礼儀を重んずること
一、血気の勇を戒むること
稽古時間
| 曜日 | 部 | 時間 | 対象 |
|---|---|---|---|
| 月曜日 ・水曜日 | 一部 | 18:00 - 19:40 | 幼児・小学生・中学生 |
| 二部 | 19:40 - 20:50 | 小学生・中学生・一般 |
稽古着について
稽古着の下は素肌か、無地のTシャツを着用してください。
寒い時期は、稽古着の上に防寒着として、体の動かし易いウインドブレーカーやジャンバー等の防寒着を着用してください。
禁止事項
髪を極端に染めること(いわゆる茶髪等)は原則として禁止いたします。ピアスや鼻輪に類するもの、指輪やネックレス等は危険防止の観点から禁止いたします。
料金システム
初期費用・会費
- 入会金
- 4,000円
- 後援会会費
- 1,500円/ 年
- 月会費
- 4,000円/ 月
※毎月10日までに納入してください。休会月は事前連絡があれば不要です。
その他費用
- 空手衣(道着)
- 18,000〜23,000円
- 安全具
- 約3,000円
- 昇級審査料
- 5,000円(年2回実施)
- 昇級時の帯
- 約2,000円
- スポーツ保険
- 子供:800円
一般:2000円
※昇級審査は年2回行われ、合格時に新しい色の帯が必要となります。
※その他、大会への出場を希望される場合は、別途大会エントリー費等が必要になる場合があります。
