Information

このページでは、四條畷支部の各種情報をお届してまいります。



指導者紹介

師範
相原智之相原 智之(あいはら ともゆき)
昭和37年3月23日生まれ
昭和49年より岩渕 弘 師範(現 日本空手協会大阪府会長)に師事し空手道を学ぶ。師の勧めにより拓殖大学に進学し、卒業後(学)大阪産業大学に職員として勤務する傍ら空手道部監督を勤める。
(公社)日本空手協会七段/A級審判員/A級指導員/
A級審査員
(公社)日本空手協会大阪府本部副会長・技術局長
(公財)全日本空手道連盟八段/全国組手審判員/
全国形審判員/二級資格審査員
(公財)日本体育協会公認空手道コーチ4
奈良県空手道連盟理事/県強化委員/強化コーチ
主な大会・受賞記録
1978年(S53)
第21回全国空手道選手権大会(長野)
高校生個人戦形
優勝
1979年(S54)
第22回全国空手道選手権大会(岐阜)
高校生個人戦形
高校生個人戦組手
優勝
優勝
1980年(S55)
第23回全国空手道選手権大会 (長野)
高校生個人戦形
優勝
1983年(S58)
第27回全日本学生空手道選手権大会(大阪)
個人戦形 優勝
1984年(S59)
第28回全日本学生空手道選手権大会(東京)
個人戦形
優勝
1989年(H元)
第32回全国空手道選手権大会 (東京)
個人戦形
優勝
1989年(H元)
第44回国民体育大会(北海道)
個人戦形
無差別級組手
優勝
優勝
1990年(H2)
第3回松濤杯世界空手道選手権大会(イギリス)
個人戦
団体戦形
団体戦組手
優勝
優勝
準優勝
1990年(H2)
第10回WUKO世界空手道選手権大会(メキシコ)
個人戦形
優勝
1990年(H2)
第33回全国空手道選手権大会 (東京)
個人戦形
優勝
1991年(H3)
第34回全国空手道選手権大会 (東京)
個人戦形
優勝
1992年(H4)
第4回松濤杯世界空手道選手権大会(東京)
個人戦形
優勝
2009年(H21)
第9回熟練者全国空手道選手権大会 (東京)
個人戦組手
優勝

1990年(H2)
第44回日本スポーツ賞受賞(読売新聞社)

入会案内

所属
日本空手協会 四條畷支部 (大阪府大東市西楠の里町14-1)
活動目標
空手の稽古を通じて、体力・礼儀正しさ・思いやり・忍耐力を育成し、自発的に行動できる積極性を身につける。
稽古日
毎週 月曜日・水曜日
一部
午後6:00~7:30
幼児・小中学生
二部
午後7:30~8:40
小中学生・一般
・祝日(振替休日)は原則として休みです。
稽古会場
大東市立四条北小学校体育館
指導者
師範・支部長:相原 智之
指導員:恩地 秀夫(四段) 指導員:田中 宏一(四段) 指導員:松浦博美(三段)
費用
入会時に必要な費用
入会金 4,000円
後援会会費 1,500円/年
・親睦会、リクリエーション等の運営費
月会費 4,000円/月 ・大阪府本部年間会員登録料、級登録料、スポーツ障害保険は会費より負担します。
・毎月10日までに納入してください。
なお、休んだ月の会費はいりませんので連絡をしてください。
空手衣 13,000円~18,000円 ・空手協会指定の空手衣があります。
拳サポータ 2,000円程度 ・組手稽古時の安全具として使用します。

その他必要な費用
昇級審査料 5,000円 ・昇級審査会は年2回実施
昇級時の帯 1,500円程度
大会参加費 1,000円~3,000円程度 ・大東市・大阪府・近畿大会等
入会手続き
入会は、下記「連絡先」までお問い合わせの上、手続きしてください。
稽古着について
稽古着の下は素肌か、無地のTシャツを着用してください。
寒い時期は、稽古着の上に防寒着として、体の動かし易いウインドブレーカーやジャンバー等の防寒着を着用してください。
その他
髪を極端に染めること(いわゆる茶髪等)は原則として禁止いたします。ピアスや鼻輪に類するもの、指輪やネックレス等は危険防止の観点から禁止いたします。
連絡先
支部事務局 TEL/FAX:072(863)6301 MOBILE:090-3464-0922
 E-mail:

指導理念

結果よりもプロセスの大切さを教えます
空手は試合や大会に勝つためや、審査会で点数を付けられるために稽古をしているのではありません。具体的な目標をもって、日々の努力を積み重ねて行く事が大切で、今までできなかった事が自らの力でできるようになった喜びや充実感は、子供達をたくましく成長させ、次に対する意欲や自信へとつながってゆきます。結果だけが重要なのではなく、そこにたどりつくまでのプロセスつまり「いかに努力したのか」という視点で子ども達に接します。
基本を大切に指導します
空手は基本動作から「形」や「組手」へ発展して行きます。基本の稽古では、自分の体や力を最も効果的に発揮できる体の使い方「空手の力学」を体得します。力まかせに突き蹴りを出すのは素人でもできることですが、体の小さい人でも正しい体の使い方をすれば大きな力を発揮することがでます。見た目からすれば単調で単純な基本稽古ですが、将来大きくステップできる下地づくりとして大切に指導します。
きめ細やかでメリハリのある指導を行います
空手の技は一朝一夕で身につくものではありません。もちろん、人によって上達のスピードに差があります。程良い緊張感をもって集中力を高め、上手くできれば褒め、ふざける子には叱ります。年齢や運動能力に応じ高い技術をきめ細やかに指導します。
道場訓の精神を重んじ実践します
稽古の最後にいつも黙想し唱和している「道場訓」。その一つとして、礼儀があります。道場に入る前の、脱いだ靴のそろえ方に始まり、道場に入る際の礼、先輩や指導者に対する礼、稽古の相手となってくれる仲間達に対する感謝の礼等を最も厳しく指導します。空手道の修業を通じて相手の痛みを知り、相手を敬う気持ちや礼儀作法をしっかりと身に付けさせ、社会人として立派に社会貢献できるように、また人として立派に生きていけるように導くことが我々の使命であると考えています。

道場訓

公益社団法人日本空手協会道場訓

MAP

住所:大阪府大東市西楠の里町14-1


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